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2017年9月

終の棲家は、注文住宅で自分のやりたいように

注文住宅で家を建てるのに、適当な土地がないので、色々適当な土地を物色しましたが、見つからず家内の果樹園を造成して建てることになりました。造成にも費用や手続きがかかりあくせくしました。何とか造成をクリアしたんのですが、家の設計をする段階になると家内の母が、「妹の主人の旦那さん(※僧侶)に相談しなさい。」ということを言ってきました。仏壇の上には部屋を作るな、鬼門に水回り出入り口は作るな、色々な条件を付けられ工務店と再三再四の打ち合わせを行い何とか家か建ちました。仏壇の上に部屋を作るなという条件に対しては、家内と母と同居することになるので、仏壇を家内の母の部屋に作り、家内の母の部屋だけは平屋にして、家内の母の部屋以外を2階建てにすることで部屋数を確保しました。海の見える場所にお風呂を作りたかったのですが、どうしても水回りか。出入り口が鬼門になるので断念しました。俄か仕込みですがエクセルを使いパズルように間取り組み立て、家内と家内の母に見せ、Okが出るとお寺に出かけたことを昨日のように思いだします。建築技術のレベルが上がり、ユーザーの意思を尊重する業者が増えています。従来の型通りの間取りではなく、高齢になっても住めるような車いすでも生活できるように、部屋にオープン型の広いトイレのある部屋が1間あればよいと思います。お風呂とトイレは車いすでも入れる広いものにすればよいと思います。畳は掃除か大変なので出来るだけ少ないほうがいいと思います。オープン型の広いトイレのある部屋には車いすがアプローチできるスロープがあればいいと思います。

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